Top >  動脈硬化の危険因子は生活習慣で改善できる

動脈硬化の危険因子は生活習慣で改善できる

動脈硬化の危険因子のおおもとは大型内臓脂肪でした。それでは、体重ではなく体脂肪を減らすにはどうすればよいのでしょう。肥満を方程式にすると、「肥満 = 体質 + 生活環境(食事・運動・ストレス等)」ということになります。体質を変えるのは困難ですが、生活環境は本人の努力で変えられます。すなわち、食事・運動・ストレス等の部分です。注意すべき点は、絶対に無理をしてはいけないということ。

 

食事抜きで急激な減量をする人がいますが、長続きしないばかりか健康を害してしまいます。運動にしてもあせりは禁物。体脂肪は、1日や2日でついたものではありませんから、気長に構えるしかないのです。1ヶ月の減量の目安は1~2kgがベストとされています。食事は毎回バランスよく食べ、運動は身の回りのできるところからやりましょう。散歩をしたり、階段を足で上がり降りしたり。適度な運動はストレス解消にもつながり

 

一石二鳥と言えましょう。体重や体脂肪も定期的に計ることをお勧めします。


Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録
このページを Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録
このエントリを del.icio.us に登録
この記事をクリップ!
Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク

         

関連エントリー


スポンサードリンク