ストレスによる肥満タイプ
最近増えているストレス性の肥満です。私達を取り巻く環境はストレスに満ちています。ストレスを感じない人は皆無です。それを、解消する手段として過食に走り、太ってしまうタイプです。女性の場合、スィーツやお菓子で、男性はアルコールでストレスを発散する事が多いようです。これでは根本的な解決にならないばかりか、身体を壊してしまいます。
ストレスのせいで過食に走るのは、ストレスが摂食抑制システムに対して多大な影響を与え、食べても食べても十分な満腹感が感じられなくなってしまうからです。
そもそも、満腹感を要求するのはどうでしょうか。腹八分目がいいと昔から決まっているのです。
そうなったら、理性的にコントロールする事が必要です。しかし、まずはストレスの大元を解決する方法を考え、精神を開放してあげる事ができればそれにこしたことはありません。
治療法は勿論、減量となります。