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少エネ肥満タイプ

食べる量は少ないのに、食べたものがすぐに脂肪になって蓄積されるタイプです。典型的に基礎代謝が悪く、あまり食べない為に体の活性が鈍くて活動も活発ではありません。従って筋肉も少なく、脂肪を燃やす力も弱くなります。つまり、太りやすく痩せにくい体質になっているのです。

 

内臓脂肪もつきやすく、あまり食べない・動かないが特徴です。自律神経の反応が鈍い状態の人も、食後の新陳代謝が鈍り、エネルギーをあまり放出せず、体温の上昇しない燃焼しない体になる為に、小食でも太ってしまいます。更に、規則正しい食事や生活をすれば問題ない自律神経(交感神経と副交感神経)は、不規則な食事や生活により2つの神経の役割の切り替えがうまく働かず、自律神経失調になりホルモンバランスも崩れていきます。

 

こうなると、食欲中枢に乱れが生じ、いくら食べても満腹感を覚えず内臓脂肪を増やす結果となるのです。


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